HINT 01
強みの「出どころ」を知る
当たり前にやっている「きっちり確認する」「つい場を和ませる」が、どの気持ちから来ているのかを見てみる。
頼まれなくても、ついやっていることは?
9キャラ心理学/キャリアグラム診断®
頑張り方、疲れ方、つい引き受けてしまう場面。そういう自分のクセを、性格のせいにする前に観察してみるための手がかりです。

自分の中には、9人のキャラが住んでいる。そう考えるのが9キャラ心理学です。キャラはそれぞれ「こうありたい」「これがほしい」という気持ちを持っていて、どのキャラが強く出るかで、考え方や行動のクセが変わってきます。
「当たってる!」がゴールではなくて、自分の中のキャラを観察して「じゃあ私はどうなりたい?」を見つけるためのものです。
キャリアグラム診断®は、性格類型論「エニアグラム」を土台にした、コーチング型の診断です。9つの親しみやすいキャラで、考え方や行動のクセ、その奥にある大切な価値観を見ていきます。
基本タイプに加え、サブタイプ・トライタイプなどの視点からも自分を眺めます。結果をヒントに「どんな自分でいたい?」「明日、何をしてみる?」を、対話とワークで一緒に考えます。
考え方や行動のクセ、大切にしていることを整理し、自分に合う選び方や、今日から試せる行動を考えられます。
タイプから向いている仕事や相性を一つに決めたり、あなたの代わりに正解を決めたりするものではありません。診断結果は、自分で選ぶための材料です。
HINTS
HINT 01
当たり前にやっている「きっちり確認する」「つい場を和ませる」が、どの気持ちから来ているのかを見てみる。
頼まれなくても、ついやっていることは?
HINT 02
繁忙期、会議続き、頼まれごとが重なった日。自分がしんどくなりやすい条件を、先に把握しておく。
最近「なんか消耗したな」と思ったのは、どんな場面?
HINT 03
「今日はひとりで集中したい」「今日は人と進めたい」。その日の状態に合わせて、仕事の順番や返事の仕方を選ぶ。
今朝の自分は、どんな1日にしたがってる?
職場だと、こんなところに顔を出すかも。
どのキャラも、誰の中にもいます。気になるキャラを開いてみてください。
騎士ちゃんとしたい提出前に、もう一回だけ見直したくなる。
神様人の役に立ちたい困っている人を見ると、自分の手を止めてでも手伝っちゃう。
探検家成果を出したい目標が置かれると、俄然やる気が出る。
魔法使い自分らしくいたい資料ひとつでも、つい自分らしい工夫を入れたくなる。
博士理解したい気になったことは、会議のあとも調べ続けちゃう。
探偵安心したい段取りとリスクを確かめてから、安心して進めたい。
妖精楽しみたい新しい企画の話になると、アイデアが止まらない。
王様自分で決めたい決まらない会議で、つい「じゃあこうしよう」と言っちゃう。
僧侶穏やかでいたいピリッとした場を、いつの間にかやわらげている。
どれかひとつに当てはまる、というより、「このキャラ、私の中で強いかも」くらいの見方がちょうどいいです。
キャラを眺めてみて、
「自分の中のキャラをもっと詳しく知りたい」
「知ったうえで、モヤモヤを整理してみたい」
「小さくても、明日からできることを考えてみたい」
と思ったら。
診断セッションやカードコーチングで、仕事や毎日の選び方を見つけ、つくっていくところまで一緒に考えます。
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